書評

「運命」はなぜ ハ短調で扉を叩くのか? (CD付) 調性で読み解くクラシック: 吉松 隆

調性の物語は西洋クラシック音楽の歴史

久しぶりに読書で胸が高鳴った。

クラシック音楽の日本の作曲家、吉松隆氏の著作である。

数ある吉松氏の著書で、はじめて読む本だったりする。
しかも吉松氏は作曲家、本を買う前にCD買えよ、という気がしないでもない。


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